[Confiture fumi]の簡単すぎる! コンフィチュールレシピ #1

季節を問わずイチゴのおいしさが楽しめるイチゴジャム。
トーストに、ヨーグルト、アイスクリーム…。
ただちょこんと添えるだけで味も見た目も華やぐイチゴジャムは、
おうちメニューの万能選手ですよね。

でも、イチゴジャムは大好きだけど、
添え専(=添える専門)なんて方も多いのでは? というわけで、
添え専代表の編集Aが、コンフィチュールブランド[Confiture fumi]の
東 史(あずま ふみ)さんを電話で直撃。
簡単すぎる! ジャムのアレンジレシピを教えてもらいました。



 

オリジナリティあふれるコンフィチュールを手掛ける、東 史さん。
フルーツや野菜を素材に、100種以上のレパートリーを持つ。

レシピ紹介!ちょっとその前に…
コンフィチュールってなあに?

ちょっと気になる、ブランド名にある“コンフィチュール”という言葉。
みなさんは聞いたことありますか?

コンフィチュールとは、
「フランス語でジャムのことなんです。
日本のジャムというと、
長時間をかけてぐつぐつ煮込むイメージがありますよね?
それに比べて、コンフィチュールは火入れ時間が短くて、
質感もさらっとしてるイメージ」

なのだとか。

そんなフランス生まれのコンフィチュールが、
奈良生まれのイチゴ・古都華と出合って生まれたのが、
[Confiture fumi]の中でも一番人気の、
いちご(古都華)のコンフィチュール。

下準備にひと手間加え、火入れの時間を最大限に短くすることで、
新鮮なイチゴの甘酸っぱさをキープしたコンフィチュールは、
加熱したとは思えないほどみずみずしさが残っています。

もちろんそのまま食べてもおいしいのですが、
たまにはアレンジを加えて、いろいろな味を楽しみたい!
そんなときにおすすめなのが“イチゴバター”。
今年、SNSを中心に話題になったあの味を、
いちごのコンフィチュールを使って作ってみよう!
 

奈良郡山で栽培された古都華と、明日香村の無農薬レモンで作る、
いちご(古都華)のコンフィチュール800円(100g)

[Confiture fumi]のいちご(古都華)のコンフィチュールで作る
簡単すぎる!イチゴバターレシピ

【材料】
バター 100g(有塩、無塩はお好みで)
クリームチーズ 30g
いちご(古都華)のコンフィチュール 30g


【作り方】
1. バターとクリームチーズは常温に戻しておく。

2. ボウルにバター、クリームチーズ、コンフィチュールを入れ、
なめらかになるまでしっかり混ぜる。

3. 1時間以上冷蔵庫で冷やしてできあがり。

日持ち:煮沸した瓶で冷蔵2週間程度。
 

完成したイチゴバター。バターが口の中でとけると同時に、
フレッシュなイチゴとクリームの酸味が広がる。




あっという間にできました!
混ぜて冷やすだけというハードルの低さが、添え専の心に響きます。
イチゴバターはパンやスコーンとも相性抜群。
スポンジケーキにサンドしてもおいしいですよ。
ほかのコンフィチュールでも応用できるので、ぜひいろいろな味を試してみて。


写真/竹田俊吾
文/編集A



Confiture fumi(コンフィチュールフミ)
ショップ&レストラン「ナラヤマソウ」
TEL:0746-35-7003
奈良県吉野郡吉野町柳881
現在はテイクアウト(予約制)のみ営業。
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