2020.06.22 Mon

きょうの豆皿 #2

生活の彩りに、うつわをプラス。

食器としてだけじゃなく、アクセサリーや小物を入れたり。
花を浮かべたり、
コロンとテーブルに置いてオブジェとしても。
豆皿なら、気軽に手軽に。

大阪・本町のうつわ屋[Meetdish]の
磯部幸太郎さんに、使い方の提案も含めて
紹介してもらいますよ



 

#2
青の豆皿と、うぐいす色の小皿/松平彩子

優しいアンニュイな色目が
特徴的なお皿です。
そして、もうひとつ特徴的なのが
ポコポコとした表面。

実はコレ、ひと彫りひと彫り、手で彫ってるんですね。
だから全部ちょっとずつ表情が違う。

かなり手間がかかっています。
もはや趣味と言ってもいいレベルの
手のかけようかと思います。
ここまでやってる作家さんは、
あまりいないですね。

手の込んだものは、作品からなにかしら
想いが伝わってきます。
置いておくだけで存在感ありますしね。
こうやって色目を変えて2枚重ねてもいいですよ。


青の豆皿
作家:松平彩子
サイズ:直径 約7.5cm 高さ 約0.6cm
価格:1,595円(税込み)

うぐいす色の小皿
作家:松平彩子
サイズ:直径 約12cm 高さ 約1.2cm
価格:2,530円(税込み)

アルミ菓子切り
作家:藤本里衣子
サイズ:長さ 約11cm 厚み 約0.3cm
価格:1,518円(税込み)




Meetdish
HPはこちら

写真/磯部幸太郎

※掲載しているすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます