2021.10.31 Sun

静かな住宅街の一角で緩急際立つイタリアンを





赤穂[SAKURAGUMI]での修業で南イタリア料理に魅了され、イタリアやシンガポールなどでも働いたオーナーシェフの辻川太郎さん。昼夜共通のアラカルトには、南イタリアの煮込み料理を焼きリゾットにアレンジした個性的な一品や素材の魅力をダイレクトに伝えるシンプルな一品が混在し、味のメリハリも見事。

カリッと焼いたタコのリゾットに、黒オリーブの粉末と魚のスープをかけて食べる焼きリゾットルチアーノ1,800円

野菜のマリネなど前菜盛り合わせ6品1,450円

高知県産赤牛内モモのグリル3,600円は、220gの塊肉を炭火焼きに。南イタリアワイン700円と合わせて楽しみたい

“おしゃべり”を意味する店名通り、仲間や家族との時間を過ごしたい住宅街の秘密基地だ。
 





2021.9.11 OPEN
京都・三条
[Chiacchiere](キアッケレ)

☎075-752-1150
〈住所〉京都市左京区讃州寺町218
〈営業時間〉12:00〜13:30、17:30〜22:00 共にLO
〈定休日〉水&不定 
〈クレジット〉可 
〈席数〉18
〈IG〉@chiacchiere_kyoto
〈アクセス〉京阪三条駅から徒歩4分

写真/原 祥子
取材・文/佐藤良子
この記事はSAVVY12月号からの流用です。
 

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