酒祭2022 GUIDE

2022/11/1(火)~11/30(水)大阪市内10店舗 ※開催日時・時間は店舗により異なる 2022/11/1(火)~11/30(水)大阪市内10店舗 ※開催日時・時間は店舗により異なる

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大阪市内10店舗で飲む! 食べる! 酒祭2022

今秋飲みたいさまざまなお酒に合わせて、
ミーツおなじみの大阪市内10酒場が、
オリジナルアテを創作。
セットで注文が大正解!

大阪市内10店舗で飲む! 食べる! 酒祭2022

三和酒類 三和酒類

どんな料理にも寄り添う、
最強の食中酒「いい茶こ」。

1979年の誕生以来、40年以上も愛され続ける本格麦焼酎。厳選した大麦・大麦麹と清冽で良質な水だけで醸した“下町のナポレオン”は、すっきりとした飲みやすさ、口に含んだ時に広がる華やかな香り、まろやかでいつまでも飲み飽きないと、食中酒としてもやっぱり最強なのだ。普通の水割りでも味がしっかり伸びていくのを楽しめるけれど、今回イチオシしたいのは、いいちこを緑茶で割る緑茶割り。「いい茶こ」と命名されたこの飲み方だと、いいちこに緑茶の豊かな香りや旨み成分であるアミノ酸も加わり、さらにおいしく、焼酎を飲み慣れない人でもスルスルと飲める味わいに。「いい茶こ」が令和の定番の飲み方になる日も近い、か。

www.sanwa-shurui.co.jp

「いい茶こ」にマッチな皿

1[炭焼笑店 陽 お初天神裏参道]の
鯵のずんだサンドイッチ

炭焼笑店 陽お初天神裏参道
店長 長谷川亮介さん

いい茶こには、お互いの良さを引き立て合う脂がのった魚や鶏料理がバツグン。旬の味覚を活かした太刀魚の舞茸巻き焼き858円、自慢の逸品せせりの藁炙り焼き1078円もおすすめ。

ありそうでなかった!
アテの常連客を大胆サンド。

[お初天神裏参道]最奥に構える炉端焼き店。紀州備長炭で炙る海鮮焼きの虜になる人続出の同店らしく、脂ノリの良い肉厚のアジをメインに豪快なサンドイッチを考案。アジフライのお供には「お酒のアテには欠かせない枝豆をお茶に合うようにしてみました」と、なんとペースト状にしたずんだのタルタルソース。ふっくら大粒の丹波黒豆がアクセントになり、食感も楽しく食べ応えもしっかり。いい茶この味わいと、ほのかな甘みのあるずんだタルタルのコンビは、古民家のような店内の雰囲気も相まってほっこり。858円。

炭焼笑店 陽お初天神裏参道 炭焼笑店 陽お初天神裏参道

お初天神裏参道

炭焼笑店 陽お初天神裏参道

06-6809-1177

大阪市北区曽根崎2-10-6 お初天神裏参道

営業時間/17:00~翌2:00(金・土曜~翌3:00) 不定休
Instagram/@youohatsu

酒祭セット1,280円、ドリンク単品500円。魚の炭焼きや造りのほか、朝びき大和地鶏や旬野菜をシンプルに炭焼きした幅広いメニューが揃う。

2[魚屋 十忠八九]の赤海老と
温州みかんと玉露茶のなめろう

魚屋 十忠八九
十忠八九グループ 統括マネージャー 小川真尚さん

後味すっきりのいい茶こには、塩気のあるアテがよく合います。〆鯖と焼きりんご638円、ホタテと柿とチーズの白和え858円など、旬のフルーツを活かしたアテもぜひ試してみてください。

冬の定番、お茶とみかんを
ちびちび飲めるアテに昇華。

ヒネリの効いた海鮮料理を揃える同店が提案するのは、冬の定番コンビを使った洋風なめろう。自家製ネギ味噌を合わせたクリーミーなアボカドに、ぷりぷりの赤エビ、そしてジューシーな温州みかん、隠し味のミョウガが意外にもベストマッチ。仕上げにまぶされた玉露茶の風味が口に運ぶたびにふわっと香り、いい茶ことの相性が急上昇。「フルーツを料理にアレンジするのが好き」という代表・小川さんの思いが詰まったひと品。そんなフルーツ好きが高じて、8月には洋食+果物酒場[2階の洋品店]もオープン。680円。

魚屋 十忠八九 魚屋 十忠八九

福島

魚屋 十忠八九

06-6455-6611

大阪市福島区福島7-2-6

営業時間/16:00~翌3:00(土・日・祝13:00~) 無休
Instagram/@10chu89

酒祭セット1,000円、ドリンク単品500円。毎日市場で目利きして仕入れる海鮮料理に、キャッチーなネーミングやビジュアルが男女の心を鷲掴み。約50席。

3[エーストア]の季節の白和え

エーストア
店主 松山直樹さん

発色いいオレンジ色の柿や紫芋などを使うので、色合い的にもキレイな白和えになる予定。お楽しみに! ほかにも、エビイモやセリなどの秋らしい旬菜を使った料理も登場します。

ハイブリッド白和えと緑茶割りで
ほっこり感を。

「日本を代表する焼酎だから、日本ならではの風景を思い浮かべながら食べてほしいなと。ホットの緑茶割りにして、縁側で熱いお茶を飲んでいるイメージで」。そう言って出されたのは白和え。和食出身で定番の料理を独自視点でハイブリッド化させる松山さんが作る白和えは、取材時は桃とマスカットにブルーベリーソースを合わせた華やかな味わいのひと品。イベント期間中には、栗の渋皮煮にあんぽ柿、紫芋や安納芋を使った白和えに、紅玉で作ったリンゴジャムを合わせたオリジナル・バージョンが登場予定。890円。

エーストア エーストア

ウラなんば

2019.10.18 OPEN

エーストア

080-2484-3935

大阪市中央区千日前2丁目7-8 2F

営業時間/17:00〜0:00閉店 不定休
Instagram/@a_store.jp

酒祭セット1,000円、ドリンク単品500円。ツナ、酒盗バター、山椒醤油など、捻りの効いた味付けやソースで楽しむ野菜の炭火焼きもしみじみ旨い。

梅乃宿酒造 梅乃宿酒造

米のふくよかな旨みを堪能。
とっておきの限定流通酒。

新しい酒文化を創造し、人を幸せにする酒造りに挑み続ける梅乃宿酒造が「心に響く日本酒を」と限定で流通させているものがある。それが、[Umenoyado(梅乃宿の)nihonshu(日本酒)]との意味を持つUnシリーズだ。フラッグシップ純米酒である[Undersong SAKE]は、最初に立ち上がる吟醸香が印象的で、米の旨みをしみじみ感じる奥行きのある味わいと甘みが心地良い。丸みのある旨みが料理にもしっくりとハマる。フラッグシップ純米大吟醸酒の[Unfold SAKE]は、ひと口目に広がる爽やかな香りに、しばし目を閉じてうっとりしてしまう。甘みも軽やかでキレがあり、食前から食後までゆっくり楽しみたくなるバランスの良い1本なのだ。

www.umenoyado.com

「Unfold SAKE」&
「Undersong SAKE」にマッチな皿

4[新福島たいよう]の梅乃宿スペシャル
~サバとルッコラの肴サンド&
甘ダイのフィレオフィッシュ肴サンド~

新福島たいよう
オーナー 関口太陽さん

4年目に突入し、10月からコンセプトが週替わりの平日ランチ営業や、月2回土曜に深夜食堂を始めました。和食を軸にしたジャンルレスな料理、そして今後の展開にご注目ください。

和食の名人がひと皿で魅せる
酵母と魚介のマリアージュ。

店主の関口さんは和食料理人歴24年目の腕の持ち主。「華やかで後ギレのよい『Unfold SAKE』には、ぜひスペシャルなものを」と、日本酒とパンのふたつの酵母、そして魚介を豪華にマリアージュ。ひとつは浅くシメたサバを和辛子とルッコラでサンドし、スダチを絞って味わうさっぱり系。もうひとつは、人気メニューの甘鯛のウロコ焼きに軽くパン粉をつけて揚げて、卵黄多めのタルタルソースでリッチなフィレオフィッシュ風に。お店でも初めて提供するレアな2種のサンドは、食通の人も思わず唸るはず。900円(写真は2人前)。

新福島たいよう 新福島たいよう

新福島

新福島たいよう

06-6136-3767

大阪市福島区福島1-2-35 パインブルックリン1F

営業時間/17:00~22:00LO 不定休
Instagram/@shinfukushima.taiyo

酒祭セット1,400円、ドリンク単品500円。和歌山や明石、泉州など多数の市場から新鮮な魚介を仕入れ。魚に合わせ醤油や梅醤油、ポン酢まで自家製。

5[MAKE ONE TWO]の
サンマのターメリック炒め

MAKE ONE TWO
店長 松島健史さん

香り豊かで、ワイン感覚で食事に合わせやすいですね。ハモと梅肉の生春巻き1本534円、羊肉の炙りタタ645円など、タンパクな魚や肉料理とのペアリングも間違いないです。

ハノイ名物のチャーカーで
“クサウマ”の真髄をぜひ。

スパイスや香草が効いたエスニック料理×日本酒が楽しめる、今回限りのコラボ。「臭くて旨いエスニック料理の真髄とペアリングしてほしい」と店長の松島さんがアレンジしたのは、ベトナムの北部ハノイの名物で、揚げた魚を意味するチャーカー。油多めに揚げ焼きした旬のサンマを、ターメリックと塩辛のようなマムトム(エビの発酵調味料)、ニンニクと生姜というシンプルな味付けでマリネ。スダチを絞ってネギやディルを絡めて食べれば、まるで現地の屋台にいるよう。香り豊かな『Unfold SAKE』と相性抜群だ。590円。

MAKE ONE TWO MAKE ONE TWO

堺筋本町

MAKE ONE TWO

06-7730-9950

大阪市中央区平野町2-2-12 生駒ビルヂング1F

営業時間/15:00~22:00LO 第1水曜休
Instagram/@make_one_two

酒祭セット990円、ドリンク単品500円。レトロビル1階にあるエスニックスタンド。今後はベトナム風タコスなど、独自のエスニック料理が登場予定。

6[豚中華 大阪焼売珍]の海老蓮根饅頭

豚中華 大阪焼売珍
店主 珍さん

ほのかな酸味を感じる『Unfold SAKE』は、僕が一番おいしいと感じた40℃くらいの温度で提供します。繊細な味に寄り添えるよう、海老蓮根饅頭も優しい味わいに。みんなあんかけ好きでしょ?

日本酒のキレイな香りを
あんかけで優しく包みこむ。

ウラなんばを盛り上げ続ける[たゆたゆ]グループが手がける豚中華酒場。「香りがキレイなお酒だったので、焼売ではなくエビを包んだ蓮根饅頭を合わせることに。パリッサクッの小気味良い食感を楽しんでもらうために、蓮根饅頭は一度蒸してから揚げるというひと手間をかけています。尻尾が出たかわいい見た目にしたくて、ちょっと贅沢に甘エビを使用しました」と店主の珍さん。ユズや生姜をしっかり効かせたあんかけには、四川山椒を合わせることで和食から中華料理の味わいにぐっと引き戻す技が見事。528円。

豚中華 大阪焼売珍 豚中華 大阪焼売珍

ウラなんば

2021.4.3 OPEN

豚中華 大阪焼売珍

06-6647-8188

大阪市中央区千日前2-3-16

営業時間/16:00~23:00LO(土・日・祝12:00~22:30LO) 不定休
Instagram/@osakashumaichin

酒祭セット1,000円、ドリンク単品500円。豚の首肉を使った蒸し焼売330円は、肉の甘みと弾力がたまらない逸品。

Dérailleur Brew Works Dérailleur Brew Works

ドライでエスニック!
カルダモンが香るビール。

ブランド名に冠した“ディレイラ”とは、フランス語で「道を外す者=生き方を自分で選ぶ者」という意味。その名の通り、常識に囚われないユニークな発想とアイデアで新たな味を造り続ける大阪・西成発のクラフトビール工場。新作を出すときは、毎回そのビールに合ったストーリーも設定されるが、今回は「濃い目のビールじゃなくて、軽やかで飲みやすいやつが飲みたいよ、カルダえもんー」という声に応えた小麦とカルダモンを使ったベルギー式ビールとのこと。小麦による柔らかな酸味と、後から追いかけてくるカルダモンの柑橘香の塩梅も強すぎず弱すぎずで、絶妙。糖をしっかり切っているので、ドライでほんのりエスニックな味わいゆえに、肉料理やスパイスの効いた料理とも相性抜群。数量限定につきお早めに。

derailleurbrewworks.com

「ボク、カルダえもん」にマッチな皿

7[THE MUSEN IN SHOCK]の
ローストポークのワサビソース添え

THE MUSEN IN SHOCK
店主 テテヤンさん

今月、グランドオープンから1周年を迎えました! コラボクラフトミードや限定グッズをはじめ、さまざまなコンテンツを用意しています。お祭り気分で気軽に遊びに来てください。

弾けるスパイスのコンビは
クセになること間違いなし。

アパレル店員やバー店主を経て、現在はYouTuberでもあるクリエーティブ過ぎる店主・テテヤンさん。「スパイスにはスパイスで攻めようと思って」と力強いアプローチをチョイスしつつ、甘い香りのカルダモンを引き立てるスパイスや調味料遣いはさすが。ほんのりワサビが香るソースには、店主の出身地・大分から[湯布院醤油屋本店]のコクと旨みが際立つ甘露あまくち醤油。低温調理したローストポークは、柔らかい一方で肉々しさもしっかり。ピンクペッパーと共に口に運べば、甘くスパイシーな香りが弾ける。600円。

THE MUSEN IN SHOCK THE MUSEN IN SHOCK

南船場

2021.12.1 OPEN

THE MUSEN IN SHOCK

大阪市中央区南船場4-11-25

営業時間/17:00~23:00LO(日曜15:00~) 水曜休
Instagram/@the_musen_inshock

酒祭セット1,400円、ドリンク単品800円。街のコミュニティのハブ的な立ち吞み処。「生産者をコネクトする」とのコンセプトを掲げて、全国各地の調味料遣いが光る。

8[schwa2]の牡蠣とキノコのXO醤春巻

schwa2
キッチン 内田真歌さん

春巻きの他にも、鶏レバーと栗のパテ480円や、リンゴ1個を丸ごとコンポートしてスパイスもしっかり効かせた大人のアップルパイ686円など秋の美味食材が揃っています!

マネージャー 梶原瑠璃さん
濃厚クリーミーな牡蠣を
カルダモンの香りで軽やかに。

自社ブルワリー[Derailleur Brew Works]のビールと、リンゴを原料として作られるハードサイダーを楽しめる店。「カルダモンは中華料理ではあまり使わないハーブ。逆転の発想で、カルダモンの風味に合う中華料理にしたら意外とおもしろいはず」と考案したのが、北海道・仙鳳趾産の牡蠣を使った春巻き。生でも食べられる鮮度抜群の牡蠣は、XO醤で炒めたマイタケとシメジと一緒に揚げてレアな状態に。干しエビなど中華ならではの深い旨みをまとった濃厚かつクリーミーな牡蠣を、カルダモンがすっきりと。680円。

schwa2 schwa2

日本橋

2022.5.1 OPEN

schwa2

050-3623-4070

大阪市中央区千日前2-2-6 関口千日前2丁目ビル1F

営業時間/17:00〜22:30LO 無休
Instagram/@schwa2.uranamba

酒祭セット1,200円、ドリンク単品800円。ビールとハードサイダーで最大23ものタップがあるので、ぜひ飲み比べを。

9[Bird]のフライドチキン

Bird
シェフ 中村凌さん

看板の鶏料理のほか、炭の香りをつけた季節野菜の焼浸し495円や、山椒とパクチーのあてサラダ715円など、思わずお酒が進むヘルシーな野菜メニューもたくさん揃っています!

王道のフライドチキン×ビールも
一層爽やかに!

開放感のあるスタイリッシュな空間で味わえるのは、硬軟自在の鶏&野菜料理。今回用意されたのは、看板のフライドチキン3種盛り。黄金比率のスパイスをまぶして揚げた手羽元にメープルシロップをかけて食べるメイプルチキンズは甘じょっぱい味で、一度頼むとヤミツキになる人が多いというのも納得。手羽先に香草パン粉をまぶしたフライドバード、そして鶏モモ肉を唐辛子に漬け込んだ新作のレッチリチキン。カルダモンが香るビールは、どの味にもドンピシャ。唐辛子の辛味がじわじわ来た後に飲み干せば最高! 700円。

Bird Bird

ウラなんば

2022.8.20 OPEN

Bird

06-4395-5006

大阪市中央区難波千日前9-17 1F

営業時間/17:00~23:30LO 不定休
Instagram/@bird_osaka

酒祭セット1,300円、ドリンク単品800円。同ビル2階には、比内地鶏をコースで提供する完全予約制の[Bird's nest]も。お任せコース4,500円~。

菊正宗 菊正宗

本当に日本酒!?
フルーティさに驚き。

日本酒の概念をガラリと変えるような、自由で新しい日常酒が誕生。菊正宗が独自開発した新酵母が使われていて、巨峰やプラムを思わせるジューシーでフルーティな香りや、軽やかな果実感と綿菓子のような豊かで甘い余韻も特長的。甘さだけでなくしっかりした酸味もあり、舌触りもシルキーなので、知らずに飲むと白ワインと思ってしまいそう! そんな驚きに満ちた[セセシオン]は、よく冷やしてアペリティフや食後酒として味わうのはもちろん、これまでの日本酒だと少し合わせにくかった塩味の効いた硬質チーズなど、いろんな食材とのマリアージュにチャレンジするのもきっと楽しい。いざ、未知なるマリアージュの旅へ!

www.kikumasamune.co.jp

「SECESSION」にマッチな皿

10「Ciucatè」の豚スペアリブの
タマネギ煮込み

Ciucatè
オーナー 辻龍平さん

プラムのような甘みと香りを感じる『セセシオン』は、魚介や甘酸っぱいマリネとも合うはず。常時15~20種そろう前菜の盛り合わせを、『セセシオン』とのペアリング用に選んでお出しします。

寒くなる季節に食べたい体に染み入る
煮込みで一杯。

本場イタリアの味を日本人好みに仕上げた料理の数々は、何度訪れても満足の味わい。普段、店に日本酒の取り扱いはないが、「甘口なのにキレが良くて飲みやすい。日本酒ビギナーの若いお客さんにもおすすめしたいですね」と太鼓判。そんなオーナー・辻さんが合わせたのは、レーズンが入った煮込み料理。南イタリアの家庭料理・羊の煮込みを豚スペアリブにアレンジ。タマネギの水分だけでじっくり煮込んだ豚肉は口の中でほどけるほど柔らかく、それを包むタマネギとレーズンの自然な甘みが味わい深いひと皿。1320円。

Ciucatè Ciucatè

京町堀

Ciucatè(チュカテ)

06-6441-2202

大阪市西区京町堀1-17-3

営業時間/17:00~23:30LO 不定休
Instagram/@ciucate_

酒祭セット1,650円、ドリンク単品440円。2年前に入居する建物一棟を丸ごと借り上げ、チュカテビルへと大規模リニューアル。1階と2階の鉄板焼きとピザのお店は相互注文可能。

毎週通いたくなる!酒祭2022の遊び方。 毎週通いたくなる!酒祭2022の遊び方。

1カ月間に渡るサーキット形式で開催する今回の「酒祭」。
さらに遊ぶなら、必読!

一. セットを注文すべし。

大阪市内10軒の酒場が各ドリンクに合わせて作ってくれたオリジナルメニューは、一緒に楽しんでこそ。各店のセットをオーダーすれば、酒祭オリジナルステッカー3枚組をプレゼント。数量限定ゆえ、早めのゲットを。

セットを注文すべし。

表紙も手がけてくれたイラストレーター・やすだゆみさん
書き下ろしのファニーな3枚組。

二. 週末を狙うべし。

イベント期間中の11月は、毎週末の土or日曜に大阪市内の参加10店舗のどこかにミーツ編集部員が出没。見つけて声をかければ、各店で協賛社のお酒をおひとりにつき一杯振る舞い酒。ミーツのインスタ(@meets_regional)をチェック!

週末を狙うべし。

三. 全10軒を制覇すべし。

11月中にイベント参加10店舗の酒&アテを制覇すれば、来年2023年に発売するミーツを毎月プレゼント。各店にてセットをオーダー&楽しんだら、本誌掲載のラリーシートにスタンプを押してくれるので、全店舗捺印の上、編集部まで。先着20名限定!
スタンプラリーシートをご希望の方は、発売中の「Meets Regional 2022年12月号」を書店、コンビニ等でお買い求めください。

全10軒を制覇すべし。

大阪市内10店舗で飲む! 食べる! 酒祭2022 MAP

酒祭2022 MAP

※新型コロナウイルスの影響で営業時間、定休日などが変更になる場合があります。事前に店舗へ営業時間や混雑時間帯を確認の上、ご来店ください。
※このページに掲載の商品は消費税10%を含む税込み価格表記です。店内飲食とテイクアウトでは税率が異なります。
※このページに掲載の内容は2022年10月時点での情報です。

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