MOËT & CHANDON presents Meets Regional 20th Anniversary Special Live Party
ミーツリージョナル20周年スペシャルライブパーティーレポート!
2008年12月27日(土)@堂島ホテル
○
 「ミーツ・リージョナル創刊20周年記念スペシャルライヴパーティー」は、モエ・エ・シャンドンの協賛で開催しました。ウエルカムドリンクがシャンパンというゴージャスなスタートで、モエ・ラウンジでは各テーブルでシャンパンのボトルがポンポ〜ン。当日は、スワロフスキーでお祝いメッセージをつづったモエ・エ・シャンドンの9リットルボトルもお披露目(もちろん、出演者のみなさまと一緒に後で乾杯いたしました!)。ほろ酔い気分のなか、TRIBECKERから始まったライヴは、その後、cutman-booche、勝手にしやがれ、EGO-WRAPPIN’、A Hundred Birds Sextet feat.TeNと午前2時までノンストップ。DJの松浦俊夫さん、伊藤陽一郎さんも会場を大いに盛り上げていただきました。  ステージではミーツ創刊に尽力いただいた遠山直樹さん(Straight No Chaser)、初代編集長・宮本雅文さん、2代目編集長・江弘毅さんを招いて、クラブダイナマイトで開催した創刊イベントのことなどを語っていただきました。当時、ミュージックコラムを連載していたポール・ブラッドショウやいろいろ助けてもらったジャイルス・ピーターソンらのビデオレターを遠山さんがロンドンで撮影、スクリーンで放映したりも。司会はマーキーさんでした、いつもありがとうございます!
 そして寒いなか、来てくださった読者のみなさま、本当にありがとうございました!
ミーツ・リージョナル編集長 金馬由佳
MOËT & CHANDON presents Meets Regional 20th Anniversary Special Live Party
ミーツリージョナル20周年スペシャルライブパーティー開催決定!
お陰さまでミーツが20周年を迎えます。
今年初めに行われたお祝いイベントに続く第二弾の開催が決定しました! 大阪の誇るアーティストEGO-WRAPPIN’をはじめ豪華ゲストで贈るスペシャルライブ。DJにはポール・ブラッドショウ他を迎え、会場を大いに湧かせてくれるはず。年末はミーツ記念パーティーで今年最後の熱い夜を!
MOËT & CHANDON presents Meets Regional 20th Anniversary Special Live Party
Meets Regional@EZからも応募すればチャンスは2倍に!
QRコード
今なら初月無料! EZナビ対応で使いやすさを実感してみて!
○ 2008年12月27日(土) 開場・開演19:00〜
○ 堂島ホテル 位置情報はコチラ
○ ¥5,000(1ドリンク)
■チケット販売は堂島ホテルでのE-mail受付のみとなります。(氏名・住所・電話番号・メールアドレス・希望枚数を明記のうえ、
press@dojima-hotel.comまで)
TEL:06-6341-3259(10:00〜18:00)
○ EGO-WRAPPIN'
A Hundred Birds Sextet feat. TeN
勝手にしやがれ
cutman-booche
TRIBECKER
○ PAUL BRADSHAW(Straight no Chaser)
松浦俊夫
伊藤陽一郎(AKAKAGE)
《タイムスケジュール》
19:00〜  DJ
20:10〜  【LIVE】 TRIBECKER
20:35〜  DJ
21:15〜  【LIVE】 cutman-booche
21:40〜  DJブース・DJ 伊藤陽一郎
22:20〜  【LIVE】 勝手にしやがれ
22:55〜  DJブース・DJ PAUL BRADSHAW
23:55〜  【LIVE】 EGO-WRAPPIN'
00:55〜  DJブース・DJ 松浦俊夫
01:35〜  【LIVE】A Hundred Birds Sextet feat. TeN
02:10〜  ALL DJ's
PAUL BRADSHAW(Straight no Chaser)
出演キャンセルのお知らせ
 Meets Regional 20thAnniversary Special Live Partyに出演予定のPAUL BRADSHAWですが、本人の体調不良による緊急入院の為、やむを得ずキャンセルとなりました。
 既にチケットをご購入いただいた皆さまには、出演者に変更が生じたことについてご迷惑をおかけすることを深くお詫び申し上げます。関係者一同、PAUL BRADSHAWの一刻も早い健康回復と再度の来日を期待しております。
 なお、キャンセルに伴うチケットの払い戻しは一切行いませんので、何卒ご了承お願いします。
 また、PAUL BRADSHAWが出演予定していた時間帯につきましては、詳細が決まり次第発表いたします。
5組10名ご招待
MOËT & CHANDON presents Meets Regional 20th Anniversary Special Live Party
応募期間は終了いたしました。多数のご応募ありがとうございました。
個人情報の取り扱いについて
THE GREENROOM FESTIVAL OSAKA MEETS STAGE
2008年6月1日(日)開場13:00〜 名村造船所跡地 〒559-001 大阪市住之江区北加賀屋 4-1-55
会場へのアクセス、タイムテーブルなど、詳しくはhttp://www.greenroom.jp/
「めっちゃいい天気!」「昼酒サイコー!」「この音楽、気持ちイイ〜!」。そんな声があちこちから聞こえてくるごきげんな会場に、われわれ『Meets』も「Meetsブース」を初出店。開店早々「行列のできる肉屋台」と化したブースからは、肉汁したたるグレーヴィな[うずら屋]×[マーブル・トレ]の夢のコラボステーキが飛ぶように売れていき、あっという間の完売御礼! お値打ちワインもボトルでぱかぱか売れ、天然酵母パンは甘い歯ごたえにリピーター続出。「Meetsステージ」ではKATほか参加アーティストと皆が涙と笑顔の大合唱という場面も。またAfnicaのリズムやキン・ウリョンのメロディに酔いしれ会場は一つになりました。横浜・名古屋と西へ流れてきた「The Greenroom」の波は、ここ大阪で最高潮を迎えたのでした。
ご来場いただいたみなさまありがとうございました。
ミュージック、アート、ファッションなど、ごく身近なことに、
エコロジーやスローライフ、禅、ヒッピーといったスピリチュアルな部分が表れる、サーフカルチャー。
グリーンルーム・フェスティバルはまさにその集大成といったイベントだ。
大阪開催も3年目。今回は、いつものグリーン・ステージ、ブルー・ステージに加えて
新たにミーツ・ステージが開催決定!
期待のアーティストが出演するので、ゴキゲンな1日を過ごしてほしい。
※写真は、2006年開催時のものです。
サーフィンをテーマに、ミュージック、アート、映像、写真などをコラボレートさせたフェスティバル。もとは、アメリカ・カリフォルニア州にあるラグーナビーチで開催された『Moonshine Festival』の姉妹イベントとして『The Surf Gallery』が、サーフカルチャーの発展を願って日本国内開催を呼びかけたことで実現。サーフカルチャーを通してサーファーもサーフィンをやらない人にもあの独特な感じを伝えたい。そして、急速に減少しているビーチやサーフポイントを守りたい。そんな思いがグリーンルームにこめられている。
ミーツ・ステージに登場するアーティスト
KAT(キャット)
KAT(キャット)
http://katmusic.jp
4月23日1stシングル「STOP」を発売したばかり、ニュージーランド人の父と日本人の母を持つシンガー・ソングライター。新人ながら屋敷豪太や根岸孝旨をプロデューサーに迎え、07年9月にメジャーデビュー。趣味のサーフィンとダンスで鍛えられた、ナチュラルでピースフルな歌声が自慢。
WADA MAMBO(ワダマンボ) from CaSSETTE CON-LOS
WADA MAMBO(ワダマンボ) from CaSSETTE CON-LOS
http://www.basisrecords.com/wadamambo/
南国系サウンドのカセットコンロス・ヴォーカル&ギターとして活動、07年にソロ名義での宅録ワークとして「WADAMAMBO homemade-monaural deluxe-」をリリース。あたたかくて切ないメロディーのギターにカリプソの弾き語り。
金佑龍(キン・ウリョン) from cutman-booche
金佑龍(キン・ウリョン) from cutman-booche
http://www.cutman-booche.com/
ルーツミュージック経由ロックサウンド? 括ることのできない音楽性を生楽器で表現し、そこにヴォーカル・ウリョンの独特なハスキーボイスが乗る。3月5日にリリースしたフルアルバムも好調なcutman-booche(ブルー・ステージに出演)より彼が特別に弾き語りで登場。
一二三(ヒフミ)
一二三(ヒフミ)
http://www.hi-fu-mi.net/
ヴォーカル・テルミとキーボード・メグによるアコースティック・ユニット。99年に結成し、03年より本格的に活動開始。鳥のように風のようにのびのびと歌うテルミの声が、ジャンベ(ライヴはサポートにパーカッションが入る)とピアノのサウンドにからみあい、空高く舞い上がる。
Afnica
Afnica
http://afnica.web.infoseek.co.jp/
ヴォーカル、ピアノ、トランペット、ダブルベース、ドラムから成るニュービート・ジャズバンド。コンセプトはジャズだが、シタールが加わったり、ダブやプログレッシヴの要素を取り入れるなど、常に破壊と融合を繰り返しながら活動。2カ月に1度、イベント「Impression」を開催。
Spoonchild
Spoonchild
ワールドミュージックに、ポップスとソウルを融合させた、名付けてオーガニックソウル。聴くと五感が健康的になれるような、アリシアキース、ローリンヒル、ゴスペルサウンドを彷彿させるようなツインヴォーカル。それにアースな感触のサウンドが加わって、とにかく心地よい。
グリーン&ブルー・ステージに登場するアーティストにも注目!
Ash Grunwald/RICKIE-G/Curly Giraffe/CARAVAN/BLUE KING BROWN
Double Famous/cutman-booche/東田トモヒロ/KEISON/BAGDAD CAFÉ THE trench town/佐藤タイジ

会場へのアクセス、タイムテーブルなど、詳しくはhttp://www.greenroom.jp/

Meets Regional 20th Anniversary 1989-2008
「街的20年展」
4月26日(土)〜5月6日(火・休)11:00〜20:00 @なんばパークス7F パークスホール 入場無料
なんばパークスのグランドオープン1周年を記念して、今年で創刊20周年目を迎える本誌の20年の歩みを、街、流行、ファッションの変遷と共に展示します。創刊号から239号となる5月号までの表紙をすべて写真で紹介。藤井隆やYOUをモデルとして起用したファションページや、その時代を生々しく反映した特集ページなど、バックナンバーの誌面も原寸サイズで展示しますので、その時代の記事をばっちり読めます。
「心斎橋のゲネシス、よう通ったなあ」
「難波のQOOのオープニングはすごかった!」
「南船場のeffiでお茶ばっかりしてたなあ」
「堀江にセレクトショップができる前は…」
などと、懐かしい気持ちにプレイバックすること間違いなし!
もしかしたら、アナタが登場していたあのページも、
ばっちり観られるかもしれない! お見逃しなく。
パークス7階の一番奥に行けば赤提灯がお出迎え。 入口すぐには編集室を再現。普段通りの散らかったデスクやほんまもんの校正紙まで見られる。 展示会場内には、創刊号からの誌面がずらり。各界の著名人に混じってあなたも写ってるかも?
パークス7階の一番奥に行けば赤提灯がお出迎え。 入口すぐには編集室を再現。普段通りの散らかったデスクやほんまもんの校正紙まで見られる。 展示会場内には、創刊号からの誌面がずらり。各界の著名人に混じってあなたも写ってるかも?
JACK DANIEL'S presents
Meets Regional 20th Anniversary Kick off Night
2008.2.22 FRIDAY
ミーツ・リージョナル創刊20周年、いよいよ記念すべきイベント第一弾が開催決定!! このキックオフイベントに登場するのは、ミーツ・リージョナルとも縁の深く、DJサウンドプロデューサーとして国内はもとよりヨーロッパ、アメリカを中心としてワールド・ワイドに活動するファンタスティックプラスチックマシーンこと田中知之、そして、ジャンルを超えた“トーキョー・スカ”サウンドで“男気”をキメまくってきた世界屈指のライヴバンドである東京スカパラダイスオーケストラ、BEAMS RECORDSのディレクターである青野賢一など、豪華アーティストたち。ミーツ・リージョナル20th yearsを飾るスペシャルイベントは楽しんだモン勝ち!!
EVENT REPORT
Meets Regional 20th Anniversary Kick off Night
堂島ホテル 2008年2月22日(金)
「ミーツ・リージョナル創刊20周年記念キックオフナイト」は、ジャック ダニエルの協賛で開催。もともとは、堂島ホテルの広報ご担当の方が「ミーツさん、20周年で何かイベントしません?」とこの日をおさえてくれたことから始まった。即、FPMの田中知之さんに連絡を取り、田中&フレンズで何かやってほしいってことで、飲み友達のスカパラ谷中敦さん、ギターの加藤隆志さんにつないでくれて、アノニマス(加藤さん、マッドカプセルマーケッツのモトカツさん、レディオキャロラインのウエノコウジさん)が大阪初ライブ! そのうえ3月26日に新譜「Perfect Future」のリリースを控えた東京スカパラダイスオーケストラも来てくれて新曲披露、フロアが波打つほど、盛り上がりました! ビームスレコードの青野賢一さんほか、ジャック ダニエル ラウンジでのDJ、YOKUさん、マーキーさん(司会も!)、木村さん、ほかみなさま、ありがとうございました。来てくれた読者のみなさま、長らく並んでいただいて本当にすみません! ありがとうございました!
ミーツ編集長 金馬 由佳